真夜中のツーショットダイヤル

チャットで打ち合わせたとおりの時間にコールがかかった。かけてきた相手はH子(29歳人妻)
真夜中のツーショットダイヤルは、留守にしている旦那とのセックスレス話から始まった。チャットでもネタにしていたけど、かなりの欲求不満になっているらしい。発散しようにも、小さい子供を置いて外出することもできず、モヤモヤモンモンとした毎日らしい。
知り合ったばかりの俺にたとえチャットで本人が特定されることは無いとしても、そんな話をするということは、俺を誘っているとしか思えなかった。チャットでのちまちました駆け引きは面倒なタチなのですぐにツーショットダイヤルに誘った。
はじめは少しためらっていたようだったけれど、すぐに受け入れられ、旦那のいない時間を狙ってのツーショットダイヤルとなったのだ。
旦那とはどんなセックスしていたのかと訊くと、付き合っているときは2日おきにヤッていて、一晩に最低でも2回、朝起きて1回はしていたとのこと。当時は20代前半で、AVやらで仕入れた知識をいろいろと試してみたりしていたそう。
そんなにヤッてた男が1年もセックスレスでいられるなんて、絶対に他に女がいるんだろうなーと思ったがH子には言わなかった。
そんなことを話しているうちに、H子の言葉の端々に「会ってもいいよ」というサインが見え隠れするようになったので迷わず「ねー、今度会うとか無理かなー?」と誘ってみた。H子は嬉しさを抑えているような声で「えーどうしよっかなー」ともったいぶる。ヤリたいんだろ!硬ーいのをブチこんでやるからさっさとオッケーしろよ。いつもツーショットダイヤルはこのパターンでエッチできちゃうな。

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