ツーショットダイヤルの常連

女を紹介してくれるという友達のいう通りに、貰った番号にかけてみると、確かに女の声。どっきりかもしれないと疑いつつ。

俺「どーも。○○の友達の△△です」
女「こんにちわーA菜です。あれー?夜に電話くれるものだと思ってたー」
俺「あ、じゃあ掛けなおすわ。×時でいい?」
女「うーん♪またあとでー」

改めて、×時にコールするとA菜の声が出た。人懐っこそうな声のA菜のペースでどんどん会話が進んでいく。初めましての緊張感なんてゼロ。A菜の笑い声ですぐに打ち解けることができた。
これってちょっといい感じじゃんと俺が思い始めたころ、A菜が「ねぇねぇ、初エッチのときってどんなだった?」といきなりのエッチトーク突入。
俺は笑いながら「えースケベなこと訊くなよー」と流そうとしたのに、A菜はさらに食い下がってきた。「いいじゃんいいじゃん教えてよー」
リアクションに困った俺は「じゃあA菜が教えてくれたらな」これで引き下がるかと思いきや・・・。
「うーん、A菜はねー中3のとき・・・」と語り始めちゃった!マジかよーと思いつつ、女の子のエッチ体験に聞き入ってしまった。
A菜のリアルな説明と擬音に、俺の脳内はパニック!下半身は暴動寸前!
なんだか心なしか聴こえてくるA菜の声も吐息交じりのような気がした。「A菜?」「何?」「なんか、辛そうじゃない?」「違うの。A菜、気持ちよくなってきちゃったの」「何?」「△△君、ぺちょぺちょ舐める音出して」「え?」

テレホンセックスで満足する女、A菜はツーショットダイヤルの常連。友達はそれを知っていての放置どっきり。何も知らない俺は、まんまとA菜の毒牙にかかってしまったというお話。

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2011年9月3日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:ツーショットダイヤル体験談

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