寂しいときのツーショットダイヤル

元カレが結婚するって聞いて、ちょっとだけ寂しくなってしまった私。未練とかじゃなくて、置いていかれちゃったという不安かな。
付き合ってもいいかなって思うような男もちょうどいなくて、シングルライフを楽しんでいた最中だったんだけど、どっかで誰かいればいいなって思っていたんだよね。そんなタイミングだったこともあって余計寂しく感じちゃったのかもしれないな。
土曜の夜なのに誰からもお誘いがかからず、夜中にひとりでDVD見ながらまったりしているのもイヤになってきちゃって、まだ起きてそうな友達にメールしてみたけど誰からの返事もなくて。さらに寂しさが増すって分かっててやってしまう私はおバカ。
最終的にはネット住人に助けてもらいます。ネットの中なら誰かしらいるから。これも外が明るくなってくると罪悪感と虚しさになるって分かってます。一度やめていたツーショットダイヤルもまた始めました。前にしつこくしてくる男の人がいて、番号を変えたり大変だったこともありやめていたのです。
直接番号を教えたりするのはやめて、ツーショットダイヤル専用の回線を通すことにしました。
関西弁の男の人と、ボケたりツッコミしながら軽いノリでいろいろと喋っているうちにどんどん楽しくなってきて、また話しがしたいと思うようになり、携帯番号を教えちゃってました。翌週、その男の人から電話があり、また喋っているうちに彼が出張でこっちに来ると言ってきて。もう会いたいって思ってたときだったので、即OKしました。
それからはお決まりの展開。その日にエッチしちゃった。

ツーショットダイヤルの常連

女を紹介してくれるという友達のいう通りに、貰った番号にかけてみると、確かに女の声。どっきりかもしれないと疑いつつ。

俺「どーも。○○の友達の△△です」
女「こんにちわーA菜です。あれー?夜に電話くれるものだと思ってたー」
俺「あ、じゃあ掛けなおすわ。×時でいい?」
女「うーん♪またあとでー」

改めて、×時にコールするとA菜の声が出た。人懐っこそうな声のA菜のペースでどんどん会話が進んでいく。初めましての緊張感なんてゼロ。A菜の笑い声ですぐに打ち解けることができた。
これってちょっといい感じじゃんと俺が思い始めたころ、A菜が「ねぇねぇ、初エッチのときってどんなだった?」といきなりのエッチトーク突入。
俺は笑いながら「えースケベなこと訊くなよー」と流そうとしたのに、A菜はさらに食い下がってきた。「いいじゃんいいじゃん教えてよー」
リアクションに困った俺は「じゃあA菜が教えてくれたらな」これで引き下がるかと思いきや・・・。
「うーん、A菜はねー中3のとき・・・」と語り始めちゃった!マジかよーと思いつつ、女の子のエッチ体験に聞き入ってしまった。
A菜のリアルな説明と擬音に、俺の脳内はパニック!下半身は暴動寸前!
なんだか心なしか聴こえてくるA菜の声も吐息交じりのような気がした。「A菜?」「何?」「なんか、辛そうじゃない?」「違うの。A菜、気持ちよくなってきちゃったの」「何?」「△△君、ぺちょぺちょ舐める音出して」「え?」

テレホンセックスで満足する女、A菜はツーショットダイヤルの常連。友達はそれを知っていての放置どっきり。何も知らない俺は、まんまとA菜の毒牙にかかってしまったというお話。

真夜中のツーショットダイヤル

チャットで打ち合わせたとおりの時間にコールがかかった。かけてきた相手はH子(29歳人妻)
真夜中のツーショットダイヤルは、留守にしている旦那とのセックスレス話から始まった。チャットでもネタにしていたけど、かなりの欲求不満になっているらしい。発散しようにも、小さい子供を置いて外出することもできず、モヤモヤモンモンとした毎日らしい。
知り合ったばかりの俺にたとえチャットで本人が特定されることは無いとしても、そんな話をするということは、俺を誘っているとしか思えなかった。チャットでのちまちました駆け引きは面倒なタチなのですぐにツーショットダイヤルに誘った。
はじめは少しためらっていたようだったけれど、すぐに受け入れられ、旦那のいない時間を狙ってのツーショットダイヤルとなったのだ。
旦那とはどんなセックスしていたのかと訊くと、付き合っているときは2日おきにヤッていて、一晩に最低でも2回、朝起きて1回はしていたとのこと。当時は20代前半で、AVやらで仕入れた知識をいろいろと試してみたりしていたそう。
そんなにヤッてた男が1年もセックスレスでいられるなんて、絶対に他に女がいるんだろうなーと思ったがH子には言わなかった。
そんなことを話しているうちに、H子の言葉の端々に「会ってもいいよ」というサインが見え隠れするようになったので迷わず「ねー、今度会うとか無理かなー?」と誘ってみた。H子は嬉しさを抑えているような声で「えーどうしよっかなー」ともったいぶる。ヤリたいんだろ!硬ーいのをブチこんでやるからさっさとオッケーしろよ。いつもツーショットダイヤルはこのパターンでエッチできちゃうな。

ツーショットダイヤルでのキャラ

僕がツーショットダイヤルを使うのは眠れないときです。眠れないと感じてしまったらそこから2時間は絶対に眠れないと分かっているので、時間を無駄にしないようにテレホンセックスなどでストレス発散タイムにあてています。以前までは、掃除したりゲームをしたりしていたのですが、気持ちよくなれてそのまま眠れるというプラスアルファを発見してからはもっぱらテレホンセックスしかしていません。

女の子も初めからそういう目的で反応してくれるので、そういう流れに持っていくのはとても簡単です。雰囲気作りのために軽く最初にトークするくらいのもので、最悪、省略しちゃってもいい部分ですから。慣れた人ならすぐに始めたりもしますから。
僕の場合は、いつも甘えん坊キャラでいくようにしています。「眠れなくなっちゃったんだー」や「子守唄うたってくれなきゃヤダー」なんてね。甘えん坊というか赤ちゃんキャラだな笑

相手の性格によって使い分けてるって人もいるみたいだけど、僕はそんなに器用じゃないし、なにより僕のストレス発散になりそうにないから、赤ちゃんキャラで甘え倒してます。女性にはみんな母性が備わってますから、いままでこれで邪険にされたことはありません。
僕と同じように赤ちゃんキャラで対抗してきた女性はいましたけどね。
そうなったらどっちが先にギブするか勝負です。
ツーショットダイヤルで、そういった楽しみ方もあるのだともっと広く知られたらいいですね。

ナースのストレス発散方法

看護学校に通っていたとき、住んでいたのが寮でした。同室は先輩で、その先輩から勉強以外のこともいろいろと教わりました。
例えば、テレホンセックスです。男性経験がなかったわけじゃないですが、その手の話には興味津々。授業や実習、課題に追われてばかりの毎日で、彼氏ができても会う時間なんてない!というのがクチグセの先輩でしたから、そうとうストレス溜まってるんだろうなーと思ってましたが、こんな方法で発散させているなんて。これなら思いついたときに部屋にいながらストレス発散できる!それに、いちいち着替えたりメイクしなくていいから、時間を有効に使える!先輩の強力なすすめもあって、テレホンセックスをしてみたくなりました。
さすがに誰かに見られているのは恥ずかしいので、先輩が実家に帰っているときを狙ってやってみることに。
体験談はいろいろと聞かされていたし、注意点もばっちり入っていたので、初心者ながらもすんなりできちゃいました。
さすがに1回目から顔をさらすのはマズいと思ったので、普通のツーショットダイヤル的な感じでやっちゃったんだけど、慣れてきたらテレビ電話か、スカイプでやってみようかなとたくらんでいます。
だって先輩がいうように、ちょうどいいストレス発散になりそうなんだもん。ひとりでゴソゴソやるよりも、誰かに見られながら、音を聞かれながらするのがこんなに快感だなんて思いもよりませんでした。
いまももちろん大活躍。ナースってストレスの塊みたいな職業だし、教えてもらって本当に感謝しています。